【小2体験談】難聴の子に放課後等デイサービスってどう?特化型じゃない事業所を選んだリアルな感想

放課後等デイサービス 難聴

「放課後等デイサービス(放デイ)って、難聴のある子も通えるのかな?」 「難聴に特化したデイじゃないと難しい?」

小学校に入学してから、放課後の過ごし方に悩む親御さんは多いのではないでしょうか。

我が家も悩んだ結果、小学2年生の現在、難聴専門ではない「一般的な放課後等デイサービス」を利用しています。

今回は、実際に利用してみてわかったメリット・デメリット、気になる手続きや費用について、親目線のリアルな感想をまとめてみました!

1. 「特化型ではないデイ」を選んでよかったこと

放デイには「難聴専門(特化型)」と「そうでない一般的なデイ」があります。 我が家は両方通っています。結果的に大満足しています!

【いろいろな体験ができる!】 専門的な療育だけでなく、とにかく体験のバリエーションが豊かなのが魅力です。

  • ボーリングやカラオケ
  • 公園遊びやプール
  • お料理体験 など

学校や家庭だけではなかなかできない経験をたくさんさせてもらっています。

【友達ができた&言葉が増えた!】 最初は「聞こえの面で馴染めるかな?」と少し心配もありましたが、今ではすっかりお友達もできたようで、楽しそうに通っています。 色々な体験をして刺激(音や会話)が増えたことで、語彙力や言葉が一気に増えたと感じています!

2. 親として「正直ここがすごく助かる!」ポイント

【車での送迎があるのが本当に楽!】 学校まで迎えに行ってくれて、終わったら自宅まで送ってくれる事業所が多いです。毎日の送り迎えの負担がグッと減るので、親としては本当に助かっています。

【健常のお子さんは通えない、特別な支援の場】 放デイは誰でも通える学童とは違い、受給者証を持つお子さんのための場所です。その分、スタッフさんの目が行き届きやすく、安心して預けられます。

3. 利用に必要な手続きと気になる「費用」

「使ってみたいけれど、どう手続きすればいいの?」という方向けに、ざっくりとした流れと費用感をご紹介します。

  • 必要書類: 医師の「診断書」が必要です。障害者手帳でも可。
  • 申請: 診断書を持って自治体(市区町村)に申請し、「受給者証」を発行してもらいます。
  • 費用: 世帯収入によって上限額が決まっていますが、我が家の場合は月数千円程度で利用できています。負担感が少なく手厚いサービスを受けられるのはありがたい仕組みです。

まとめ

難聴特化型のデイでなくても、周囲のスタッフさんが温かく見守ってくれる環境であれば、子どもにとって「楽しく刺激を受けられる大切な居場所」になります。

小2の現時点では、本人も本当に楽しそうに通ってくれていて「あのとき探して利用を決めてよかったな」と思っています。

「難聴専門のデイが近くにない…」と悩んでいる親御さんも、まずは地域のデイに見学・相談に行ってみてはいかがでしょうか?

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