新生児スクリーニング検査から難聴発覚までのお話

難聴児のサポートをしてくれる施設に行ってみた

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難聴児のサポートをしてくれる施設に行ってみた 中度難聴
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nunuoの父
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どうも父です。

先日、きこえにくい子やその家族を対象とした支援事業を行っている施設に行ってきました。

そこでは、難聴を持って生まれた乳児~幼児に向けて絵本やあそび、手話などを用いて接し、言語を獲得するサポートをしてくれるようです。

基本土日が休みなので平日は妻に任せきりになっているのですが私も父として「可能な限りのサポート」をしていきたいと思っているので今回タイミングが合い参加しました。

どんな子ども達がいた?

補聴器をつけている子から、人工内耳をつけている子まで様々な子ども達が楽しそうに遊んでいました。

また、難聴の子たちをサポートしてくれる職員の方も補聴器をつけている人、全くつけていなくて手話のみでお話する人、通訳の人などが参加していました。

また、それ以外にも他の施設の校長先生などもいらっしゃっていたようです。

nunuoの父
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土曜日なのに勉強熱心だなあと感心しました。


私は、初参加なのでもちろん知らない人ばかりでしてたが、妻は週3回以上同様の集まりに顔を出しているので、知り合いがいたようです。

どんなサポートを受けられたか

カードをつかったり、紙芝居をしたり、身体を使った遊びをしていました。

手話を使って子ども達にお話する人と、その手話を読み取ってマイクで話してくれる通訳の方がいました。

nunuoの父
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職員のみなさんは、非常に楽しそうに遊んでくれていて好印象でした。


そして、全体的な遊びが終わると次は月齢に合わせた遊びへと移りました。


うちの息子は1歳なので、小さい子達が集まるグループで遊んでいたのですが、なぜかうちの子は全体で遊ぶのが苦手なようでよく脱走をしていました。


一通り遊んでもらった後、最後に耳鼻科の先生から「難聴について」のお話を聞く機会がありました。

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何を学んだか?

印象に残った点は3点です。

中度難聴でも油断してはいけない

中度難聴は、人工内耳を付けるレベルの子に比べると聴こえる度合いは大きいようです。

なので、「聞こえてるからいい」という風に何もしないでいることは絶対にいけないとのことでした。

理由は、言語獲得には臨界点があるため早期の療育をしないと言語獲得が困難になるとのことでした。

「聞こえている」=「わかる」ではないようです。

なので、そこの齟齬を埋めるためにも手話などを用いて療育していくことが重要だということでした。

療育の大切さ

療育をした子、発見が遅く療育が遅れてしまった子。

等、過去何人もの難聴児と接してきた先生の具体例が非常に参考になり改めて、「今が息子にとって非常に大事な時期」であることを改めて再認識致しました。

保護者さんの熱意

私自身、先ほども触れました通り、仕事に多くの時間を割いているため、比較的妻に任せている部分が多いため、質問タイムになっても「何を質問したらいいのかわからない」状態でした。

しかし、周りの親御さんは非常に熱心に、わが子のためにと先生に質問をしている姿が印象的でした。

まだまだ、認識や知識などいろいろ足りてないと猛反しました。

まとめ

以上、 きこえにくい子やその家族を対象とした支援事業を行っている施設に行ってきました。

改めて今まで以上に意識の高まったきっかけになりました。

引き続き、妻にお任せする機会は多いのですが私の出来ることで息子と妻をサポートしていけるよう頑張ります。

また、ペースは遅いですが発信し見て頂ける方の参考になるように率先垂範していけるよう頑張ってまいります。

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